雪だるま

先日からの大雪で、病院周りにもだいぶ雪が積もりました。
 
その雪で、病院の玄関前へ雪だるまを作ってみました。

大寒

1月20日は「大寒」。1年の中で一番寒さが厳しい時期です。
入院患者さんも雪に触れて、雪だるまづくりを行ないました。

「冷たい」と言いながらも、たくさん作っています。

毎日寒い日が続きますが、体調管理をして、風邪などに気をつけて過ごしましょう。

年越しそばと正月メニュー、七草粥

大晦日の夕食に年越しそばを提供しました。そばは、細く長くということから健康長寿という縁起を担いでおり、また他の麺よりも切れやすいことから今年一年の災難を断ち切るという意味もあるそうです。年越しそばを食べて、新年を迎えました。

元日の昼食に正月メニューとしてお赤飯、お節盛り合わせ、紅白なます、栗きんとんを提供しました。色んな願いや意味が込められたお節を食べて新年をお祝いしました。
・紅白なます…一家が平和や平安でいられますようにという願いが込められています。
・伊達巻き…巻物に形が似ており、学問等が上手くいき、また文化が発展しますようにという願いが込められています。
・かまぼこ…半月の形状は初日の出の形に似ており、赤は魔除け、白は清浄を意味します。
・梅花人参…梅は花を咲かせると必ず実を結ぶという由来があり、人参の赤色は寿を表します。
・栗きんとん…金団は財宝であり、富を意味し、金運を高めるための縁起物です。

1月7日は七草粥の日です。春の七草には、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろがあります。
早春にいち早く芽吹く七草を粥にして食べる事で、自然の恵みを授かるだけでなく、正月料理等に疲れた胃腸を気づかい、無病息災や長寿を祈りました。

年頭訓示

あけましておめでとうございます。

本日、病院で年頭訓示が行われました。

院長先生のご挨拶から業務に取り組む姿勢など、新たな年に向けてお言葉をいただきました。

新たな気持ちで仕事に取り組んでいきます。